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提案書

打ち合わせメモから、見込み客が受信トレイの中で承諾できる提案書を作れます。相手が名前を入力してチェックを入れると、商談は成約に進みます。着手金を加えれば、同じメールの中で支払いまで済ませられます。

メモから提案書を作成する

提案書は商談から作成するため、提案書と商談はつながったままになります。

  1. パイプラインのボードで商談を開きます(連絡先の 商談 カードからも開けます)。
  2. 提案書 セクションに 打ち合わせメモ を貼り付けます。必要なこと、範囲、予算、スケジュールなど、合意した内容をすべて入れます。
  3. 元にするテンプレート でテンプレートを選びます。
    • プロジェクト提案書:表紙、課題と解決策、3つの価格プラン、スケジュール、承諾フォーム。
    • 着手金付き提案書:範囲、マイルストーン、承諾フォーム、カード払いの着手金。
    • 1ページの見積書:短い概要、1つの価格、承諾フォーム。
  4. 提案書を作成 をクリックします。作成には1分ほどかかることがあります。

AI コパイロットが、メモ、商談(タイトル、金額、ステージ)、連絡先の情報(名前、会社、役職)、ブランドボイスプロファイルをもとに提案書を書きます。商談の金額が合計金額になります。金額がない場合、価格は後で埋める仮の値のままになります。

作成されるのは商談に紐づいたメールプロジェクトの下書きです。あなたが操作するまで、何も送信・公開されません。スタジオで編集 をクリックすれば、ほかのメールと同じように確認・調整できます。新しいバージョンを作成 すると新しい下書きが作られ、商談の紐づけ先がそちらに変わります。古い下書きはプロジェクトに残ります。

作成には AI コパイロットのターンを1つ使い、AI コパイロットを含むプラン(Lite 以上)が必要です。作成に失敗した場合はテンプレートのままとなり、ターンはカウントされません。

承諾セクション

すべての提案書は、2つの必須項目(入力したフルネームと「承諾します」のチェックボックス)を持つ承諾フォームで終わります。チェックが入り、名前が入力されているときだけ承諾として扱われます。コパイロットはこのセクションを必ず残し、編集で削除されたり壊れたりした場合は、フッターの上に戻します。

スタジオで目的に 提案書 を選んで、手作業で提案書を作ることもできます。そのテンプレートにも同じ承諾セクションが入っています。

送信または公開する

商談の 提案書 セクションから操作します。

  • 送信(連絡先のアドレス宛て)は、その連絡先だけに提案書を送ります。商談の連絡先に送ると、商談は 提案送付済み に進みます。同じプロジェクトをリスト全体に送っても商談は動きません。
  • ページとして公開 は、/lp/<slug> にランディングページとして公開し、リンクをコピー ボタンを表示します。リンクはどこにでも共有できます。ページを非公開にする でページを取り下げ、アドレスは予約されたまま残ります。

承諾されたとき

商談の連絡先がメールまたは公開ページで承諾すると、パイプラインの 提案が承認された ルールに従って商談が進みます(既定では 成約)。商談には、入力された名前と日付とともに 承諾 と表示されます。記録されるのは最初の承諾だけです。

公開ページは誰でも見られるため、リンクを知っている人なら誰でも承諾でき、それによって紐づいた商談が動きます。誤って承諾された場合は、ボードで商談を元に戻してください。

着手金を受け取る

着手金付き提案書 テンプレートでは、承諾セクションの後に、接続済みの Stripe アカウントでカード払いする50%の着手金用の商品ブロックが追加されます。送信前にスタジオで着手金の金額を確認してください。着手金の支払いはメール内のチェックアウトなので、パイプラインのチェックアウトのルールも適用されます。

AI アシスタントから

AI コネクタは、publish_landing_page と unpublish_landing_page で、どのメールでもウェブページとして公開・非公開にできます。送信と同じく、アシスタントはまずメールを見せてあなたの了承を得るよう指示されています。