ランディングページ
どのスタジオプロジェクトも、メール送信だけでなく、実在する単独のWebページとして公開できます。ライブビューで得られるものと同じブロックツリー、同じインタラクティブブロック、同じフォールバックなしのレンダリングを、共有したり、広告を出稿したり、自分のサイトからリンクしたりできるURLで公開できるだけです。
公開する
スタジオのツールバーからランディングページを開き、スラッグ(3〜40文字、小文字の英字・数字・ハイフン)を選びます — プロジェクト名から自動提案され、編集可能で、入力しながらリアルタイムにスラッグ化されます。公開をクリックすると、プロジェクトはmailinapp.com/lp/<slug>で公開され、ページごとの本物のSEOメタデータ(タイトル、説明、ソーシャル共有用画像、canonical URL)を持つ、検索エンジンにインデックスされるページになります — トークンで保護されたライブビューとは異なり、ランディングページは見つけられることを目的としています。
非公開にするは、スラッグを解放せずにページを下げます(閲覧者には404が表示されます)。そのため、後で再公開しても同じURLが維持されます。スラッグが再利用可能になるのは、プロジェクト自体が削除されたときだけです。ページはキャッシュからではなく、リクエストごとに新しくレンダリングされるため、カウントダウン、RSVPの人数上限、商品の在庫などは、公開時点の状態ではなく常に最新の状態を反映します。
何ができて何ができないか
投票、フォーム、カウントダウン、商品チェックアウト、RSVP、クイズなど、すべてのスタジオブロックは、同一のパイプラインでレンダリングされるため、ランディングページ上でもメール送信時と全く同じように機能します。唯一の例外は、サインアップフォームを指すフォームブロック(サインアップフォーム & ポップアップを参照)です。この場合は通常のインタラクションエンドポイントではなく、連絡先リストへ直接送信されるため、追加の設定なしにランディングページがリード獲得ページとしても機能します。
ランディングページには受信者がいません — リンクを持つ誰でも開けます。そのため、そこから発生するインタラクションは、特定の連絡先に紐付けられるのではなく、スタジオ自体のプレビューリンクやHTML書き出しと同様に、匿名でIPごとにレート制限された形で記録されます。
公開は有料プランで利用でき、プランごとに同時に公開できる数の上限があります — ランディングページの作成とプレビューはどのプランでも無料です。料金を参照してください。
自分のドメインから配信する
既定では、すべてのランディングページはmailinapp.com/lp/<slug>で公開されます。カスタムポータルドメインを接続すると、公開するすべてのランディングページは自動的に<your-domain>/lp/<slug>に移行します — 1回の接続でアカウント全体をカバーし、ページごとの設定や別途管理すべきスラッグは不要です。