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リードアラート

リードの価値が最も高いのは最初の数分です。リードアラートは、連絡先がフォームを送信した、登録した、電話をかける価値があるほど関心が高まった、といった瞬間に、プッシュ通知、メール、Slack でお知らせします。どのアラートからも、その連絡先のプロフィールに直接移動できます。

設定する

設定 → リードアラート を開きます。

通知するタイミング:

  • リードアラートをオンにする:全体のスイッチです。オフの間は何も送信されません。
  • 連絡先がメール内のフォームを送信したとき:あなたが送ったメールのフォームブロックに、リストの連絡先が回答したとき。
  • 登録フォームから誰かが登録したとき:ダブルオプトインの確認より前、送信された時点で通知します。
  • 連絡先がホットになったとき:エンゲージメントスコアが ホットリードのスコアしきい値(1〜500、既定は20)に達したとき。20なら、1か月のうちに数回の開封とクリック、それにフォーム送信か購入が1回あれば届きます。

アラートの送信先:

  • プッシュ通知:このアカウントで MailInApp モバイルアプリにサインインしているすべての端末に届きます。タップすると連絡先が開きます。
  • メール:受信者 に1行に1件ずつ入力したアドレスに送ります。お客様自身の送信設定(SMTP またはドメイン送信)から送られ、月間送信数に含まれます。
  • Slack:Incoming Webhook を使ってチャンネルに投稿します。Slack でチャンネルに Incoming Webhooks アプリを追加し、表示された URL(https://hooks.slack.com/services/ で始まります)を貼り付けます。URL は暗号化して保存され、再び表示されることはありません。新しい URL を貼り付けると置き換わり、削除 で取り除けます。

保存 をクリックしてから テストアラートを送信 をクリックします。リードアラートがオフでも、オンになっている各チャンネルにホットリードのサンプルが送られ、チャンネルごとの結果が表示されます。

通知の頻度

  • ホットリード:1件の連絡先につき週1回まで。スコアがしきい値を上向きに超えたときに通知し、しきい値を上回っている間ずっと通知するわけではありません。
  • 新規リード:1件の連絡先につき1日1回まで。登録フォームを再送信した人から2件のアラートが届くことはありません。
  • メールと Slack の合計 は、アカウントごとに1時間あたり60件までです。プッシュには上限がありません。
  • 匿名のフォーム送信(転送されたメールや公開ページから)では通知しません。開くべき連絡先がないためです。

Slack の Webhook が無効になっているなどでアラートを届けられなくても、そのきっかけになった投票、フォーム送信、登録には影響しません。

ジャーニーステップ「自分に通知」

フローの特定の場面で通知したいときは、ジャーニーに 自分に通知 ステップを追加します。連絡先やジャーニーに登録されたきっかけのイベントの {{tags}} を使ってメッセージを書けます。たとえば「{{company}} の {{first_name}} さんから新しいデモ依頼」です。送信先 で、プッシュ、メール、Slack を自由に組み合わせて選びます。

このステップは 設定 → リードアラート で設定したチャンネルを使いますが、そこで自動のトリガーがオフになっていても動作し、1件の連絡先につき1日1回という制限もありません。連絡先がこのステップに何回到達するかは、ジャーニーの登録ルールで決まります。アラートが届いたかどうかにかかわらず、ジャーニーは必ず次のステップに進みます。

両者は独立しているため、1つのイベントで同じ連絡先について2件のアラートが届くことがあります。登録フォームから誰かが登録したとき のトリガーと、ジャーニーの 自分に通知 ステップからの2件です。1件だけにしたい場合は、どちらかをオフにしてください。

スタータージャーニー「スピードリード対応」

スタータージャーニーの スピードリード対応 を使うと、これらをワンクリックで設定できます。選んだリストに登録フォームを作成し、新しい登録があるたびにすぐあなたに通知して、登録者にはワンタップの投票付きの返信をすぐに送ります。2日後、反応した連絡先については再びあなたに通知し、反応のない連絡先にはフォローアップのメールを送ります。

アラートを別の場所に送る

同じタイミングは、アカウントの Webhook lead.hot と lead.new としても受け取れます。Zapier、n8n、または独自のエンドポイントで使えます。Webhook は上記のスイッチや制限の影響を受けません。購読すること自体が同意になります。Webhook とイベントを参照してください。