AI でジャーニーを作成する
ジャーニーを普段の言葉で説明すると、AI コパイロットがトリガー、待機、分岐、さらには送信するメールまで組み立てます。作られたものはすべて 一時停止 の状態で始まります。AI がジャーニーをオンにすることはできません。内容を確認して、オンにするのはあなたです。
入口は2つあります。AIで作成 は新しいジャーニーを作ってメールも書き、AIコパイロット パネルは既存のジャーニーを編集します。
ジャーニーとメールをまとめて作る
- ジャーニー ページで ✨ AIで作成 をクリックします。
- このジャーニーで何をしますか? に説明を書きます。例:「新しい登録者を歓迎し、2日待って、クリックした人にはデモの予約を案内し、それ以外の人にはやさしいリマインダーを送る」。
- 対象の 連絡先リスト を選び、ジャーニーを設計 をクリックします。
- 計画を確認します。ステップごとの流れと、書かれる予定のメール(それぞれ短い概要付き)が表示されます。やり直す で計画を破棄できます。
- メールを作成して完了 をクリックします。コパイロットがブランドボイスプロファイルに沿って各メールを書き、メールとジャーニーをまとめて作成します。1分ほどかかることがあります。
完了すると、ジャーニーは一時停止の状態で作成され、メールはすべて下書きになっています。各メールにはスタジオを開く 編集 リンクがあります。すべて取り消す は、ジャーニーがオフの間であれば、ジャーニーと作成されたすべてのメールを削除します。この操作はこの画面でしか使えないため、閉じた後で不要なものは手動で削除してください。
説明が既存のメールを指していれば、コパイロットはそのメールを再利用し、新しく書くメールは5通までです。セグメントや登録フォームは作成できません。ジャーニーにそれらが必要な場合は、何が必要かを伝えるので、作成して接続してください。
コパイロットでジャーニーを編集する
ジャーニーを開き、エディターのヘッダーにある ✨ AIコパイロット をクリックします。「リマインダーの前に3日の待機を追加して」「誰かが予約したら Slack で知らせて」のように頼めます。ジャーニーについての質問もできます。
- 一時停止中のジャーニー は直接変更されます。変更はキャンバス上で1回の操作として反映され、元に戻せます。
- 稼働中のジャーニー は決して変更されません。代わりに 変更の提案 として、追加・編集・削除するステップの一覧が表示されます。一時停止して適用 でジャーニーをオフにして一度に適用し、破棄 で提案を捨てます。
- コパイロットの作業中にほかの人がジャーニーを編集した場合も、コパイロットの変更は提案として返されるため、どちらの編集も失われません。
会話はジャーニーと一緒に保存されるので、後から続きを話せます。
コパイロットはすべてのトリガーとステップ(自分に通知、連絡先をエンリッチ、商談を更新 を含む)を把握しており、リスト、セグメント、メール、登録フォーム、予約タイプ、パイプラインを名前で参照できます。エディターと同じルールで自分の作業を確認するため、ステップ間のつながりが壊れたジャーニーや、プランの上限を超えるステップ数のジャーニーは保存できません。クワイエットアワーを待機ステップで代用することはありません。ジャーニーで直接設定してください。
プランと費用
AI でジャーニーを作成するには、AI コパイロットを含むプラン(Lite 以上)が必要です。スタジオのコパイロットと同じ月間の コパイロットのターン を使います。
| ターン | |
|---|---|
| AIで作成 でジャーニーを設計 | 1 |
| 書かれるメール1通ごと | さらに 1(最大 5) |
| AIコパイロット パネルのメッセージ1件ごと | 1 |
各ステップの前に、費用と残りのターン数が表示されます。下書きに失敗したメールはカウントされず、作成全体が失敗した場合はすべてのターンが戻ります。
AI アシスタントから
AI コネクタで接続した Claude、ChatGPT などのアシスタントも、build_journey でジャーニーを作れます。こうしたジャーニーもオフの状態で保存されます。オンにするには、アシスタントがまず get_journey でジャーニーをあなたに見せる必要があり、接続に campaigns:send の権限が必要です。ツールリファレンスを参照してください。