ビフォー・アフターブロック
タップで入れ替わる2枚の画像で変化を見せます。修復、リフォーム、写真の補正、スキンケアの結果などです。
仕組み
同じサイズのビフォー画像とアフター画像、そしてそれらが写しているものの説明を設定します。スクリーンリーダーは説明を「ビフォー」または「アフター」と合わせて読み上げるので、変化ではなく被写体(「ダイヤル式の電話」など)を書いてください。
- 切り替えられる環境(iOSのメール、iCloud Mail、Thunderbird、Yahoo Mail)では、ビフォー画像の下にヒントが表示されます。タップするとアフター画像に替わり、もう一度タップすると戻ります。
- それ以外の環境では、2枚の画像がそれぞれのラベル付きで上下に表示されるので、比較はそのまま伝わります。
設定できる項目:
- ラベルを表示、ビフォーのラベル、アフターのラベル。空欄の場合、ラベルはメールの言語で「ビフォー」と「アフター」になります。
- ヒント: タップで切り替わる環境で画像の下に表示する行。空欄の場合は「タップしてアフターを見る」になります。
- ラベルの色、ラベルの文字サイズ、ブロックの背景、内側の余白、枠線、角の丸み。
画像を切り替えても何も記録されません。
例
Subject
We restored a 1950s rotary phone
2枚の画像のどちらかがない場合、プリフライトチェックで警告されます。