見込み客がメールから予約・購入したら HubSpot の取引を進める

見込み客がメールから直接ミーティングを予約したり支払ったりしたとき、次に待っているのはたいてい誰かが手作業で CRM を更新することです。MailInApp のパイプライン自動化なら、予約で取引が「商談予約済み」に進み、支払いで注文金額のまま「成約」に進みます。HubSpot 同期がその変化を数分以内に HubSpot の対応する取引ステージへ反映するので、売上予測は見込み客が実際にとった行動を映します。

件名

Ready to see it on your own data?

ある見込み客はメールから直接デモを予約し、別の見込み客は同じメールからスターターパッケージの代金を支払います。多くのチームでは、どちらの出来事も、その後誰かが CRM を更新するのを待つことになります。MailInApp のパイプライン自動化と HubSpot 同期があれば、取引はひとりでに進み、HubSpot も数分で追従します。

予約が HubSpot の取引ステージになるまで

あなたのメール

見込み客が空き枠を選ぶか「今すぐ購入」で支払う

パイプライン自動化

MailInApp の取引を「商談予約済み」または「成約」へ進める

CRM 同期

変化を数分以内に送信

HubSpot

同じ HubSpot 取引が対応するステージへ移動

一方向のみ:取引は MailInApp から HubSpot へ流れ、逆方向には流れません。

ステップ 1:何で取引を進めるか決める

設定 → パイプライン では、各パイプラインに 自動化 セクションがあります。

  • ミーティングが予約されたとき:連絡先の進行中の取引を、商談予約済み など好きなステージへ進めます。
  • メール内決済が支払われたとき:成約 など好きなステージへ進めます。取引の金額は注文金額になります。

デフォルトのパイプラインでは、最初から両方のルールがオンです。取引は前にしか進みません。すでに 提案送付済み にある取引が、予約によって 商談予約済み に戻ることはありません。連絡先リストにいて進行中の取引がない連絡先には新しい取引が作られ、1 つの出来事で 2 件以上の取引が変わることはありません。

ステップ 2:ステージを HubSpot に対応付ける

設定 → 連携 で HubSpot を接続し、取引パイプライン で MailInApp のパイプラインに対応する HubSpot のパイプラインを選びます。MailInApp は各ステージに HubSpot のステージを提案します。進行中のステージは順番どおりに、成約 は HubSpot の成約ステージへ、失注 は失注ステージへ対応付けられます。必要に応じて調整し、HubSpot に送りたくない取引のステージは 送信しない に設定します。

各取引は連絡先と関連付けられた状態で、名前、金額、クローズ日とともに HubSpot に届きます。連絡先がまだ同期中のリストにいない場合は、取引と一緒に送られます。

ステップ 3:見込み客が行動できるようにする

  • 予約ブロックは、接続したカレンダーの実際の空き枠を表示します。予約はワンクリックで、ミーティングはそのままカレンダーに入ります。
  • 商品ブロックは、ご自身の接続済み Stripe アカウントで代金を受け取ります。スターターパッケージ、手付金、有料パイロットなどに使えます。
  • フォームブロックで、まず会社規模、予算、時期などを聞いてリードを見極め、連絡先に保存します。

営業チームに見えるもの

見込み客が行動してからたいてい数分以内に、見慣れた HubSpot の取引がひとりでに進みます。HubSpot のレポートや予測には、誰も入力し直さなくても予約と支払いが反映されます。

同期は一方向なので、最初の接点から予約・支払いまでのメール主導のステージを MailInApp に任せ、そこから先を営業担当者が HubSpot で進める形が最もうまく機能します。営業担当者が HubSpot で行った変更は MailInApp に戻りません。

はじめに

設定 → パイプライン で自動化ルールを設定し、設定 → 連携 で HubSpot を接続してステージを対応付けたら、次のアプローチメールに予約ブロックを加えましょう。同期されるすべてのフィールドは HubSpot 連携ガイドで確認でき、同じ設定は Pipedrive でも使えます。

典型的な作成・送信の流れ

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    パイプライン自動化をオンにする

    設定 → パイプライン の「自動化」で、ミーティングの予約で取引を進めるステージと、メール内決済の支払いで進めるステージを選びます。デフォルトのパイプラインでは最初から「商談予約済み」と「成約」が設定されています。

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    HubSpot を接続してステージを対応付ける

    設定 → 連携 で HubSpot を接続し、MailInApp のパイプラインに対応する HubSpot のパイプラインを選んで、各ステージの提案を確認します。「成約」と「失注」は HubSpot の成約・失注ステージに対応します。

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    メールに予約と決済を加える

    アプローチやナーチャリングのメールに予約ブロックを、見込み客が直接購入できる場所に商品ブロックを置きます。

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    見込み客に行動してもらう

    予約すると連絡先の進行中の取引が前に進みます(後戻りはしません)。取引がまだなければ新しく作られます。支払いが完了すると注文金額で成約になります。

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    HubSpot が追従するのを確認する

    取引の変化は数分以内に、同じ HubSpot 取引に連絡先と関連付けたまま届くので、レポートや予測は手入力なしで最新に保たれます。

よくある質問

見込み客にすでに取引がある場合は?

最新の進行中の取引が、前方向にだけ進みます。すでに「提案送付済み」にある取引が予約によって「商談予約済み」に戻ることはありません。2 件目の取引は作られず、1 つの出来事で変わる取引は最大 1 件です。

営業担当者は HubSpot で取引を編集し続けられますか?

できますが、同期は一方向です。HubSpot で変更した内容は MailInApp に戻らず、その取引が次に MailInApp で変化したとき、MailInApp が送るフィールド(名前、金額、ステージ、クローズ日)は上書きされます。メールが起点となる初期ステージを MailInApp に任せ、それ以降を HubSpot で進めるチームが多くあります。

HubSpot の取引の通貨は?

ご自身の HubSpot アカウントの通貨です。HubSpot はアカウントで有効にしていない通貨を受け付けないため、MailInApp は通貨コードなしで金額を送ります。

HubSpot で取引が削除されたら?

MailInApp が再作成することはありません。逆に MailInApp で取引を削除しても HubSpot からは削除されません。削除はどちらの方向にも同期されません。

Pipedrive でも使えますか?

使えます。同じ自動化とステージの対応付けが Pipedrive でも機能し、成約・失注の取引はステージではなくステータスで閉じられます。Pipedrive のガイドをご覧ください。

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