プライベートな招待でも正確な人数把握は必要ですが、汎用的なRSVPフォームへのリンクは、個人的な催しの隣に置くと場違いに感じられます。会場、カレンダー登録、RSVPという招待全体を、招待状らしい見た目のする1通のメールとして組み立て、その裏側ではゲスト数が自動的に追跡されるようにしましょう。
結婚式、記念すべき誕生日、あるいはプライベートパーティーの招待は、受信者が実際に受け取りたいと思う数少ないメールの1つです — RSVPの仕組みが、企業のフォームのような印象を与えてその価値を損なってはいけません。
フォームではなく、招待状のようにスタイリングする
スタジオのテーマパネルは、メール全体のブランドカラー、フォント、ボタンのスタイルを設定します。セーブ・ザ・デートの写真やその催しに合わせたカラーパレットは、汎用的な見た目のページにゲストを引き渡す代わりに、RSVPそのものにも引き継がれます。
個人だけでなく、ゲストも
RSVPブロックの同伴者数を、招待ごとの上限とともにオンにしてください。確定した「はい」は、「同伴者あり」という別の行を数える必要なく、プラスワンや家族の人数を、主なRSVPと同じ集計に自動的に組み込みます。
会場に上限がある場合の厳格な上限
会場に固定の上限がある場合は、それをRSVPの人数上限として設定してください。確定済みのRSVP(同伴者数を含む)がその上限を超えると、それ以降の「はい」という回答は確定済みではなく、あなた自身が作成したキャンセル待ちメッセージとともにキャンセル待ちとして記録されます。
ケータリング業者が実際に使える人数
回答ダッシュボードは、RSVPが届くたびに確定済みゲスト(プラスワンを含む)を自動的に合計し、ケータリング業者や会場に最終的な人数を渡す必要があるときはいつでもCSVにエクスポートできます。
はじめに
スタジオのテーマ設定を使って催しに合わせてメールをスタイリングし、会場、カレンダーに追加、RSVPブロックを追加してください。プラスワンが該当する場合は同伴者数をオンにし、会場に厳格な上限がある場合は人数上限を設定してください。