ステータスページは、それを確認しようと覚えている顧客にしか役立ちません。稼働率、応答時間、SLAの数値を定期的なダイジェストとしてメールで送れば、レポートを直接顧客の前に届けられます — KPIスコアカードや折れ線グラフを、手入力ではなく自社の実際の指標に紐付けて。
どのステータスページも、実際の視聴者はインシデントの最中にそれを確認しようと思うごく一部の顧客だけです。メールで送るダイジェストは、それ以外の全員に届きます。
見出しの数値
KPIスコアカードは、自動パフォーマンスダイジェストと同じように、今期の稼働率のパーセンテージや平均応答時間を、前期に対するトレンドの矢印とともに表示し、ライブのデータソースに紐付けられます。
その背後にあるトレンド
折れ線グラフは、期間全体の応答時間やインシデント件数を示すため、顧客は単一のスナップショットの数値だけでなく、トレンドの形を把握できます。
目標に対する現在の状況
ゲージは、SLA目標に対する状況を、しきい値で色分けされた円弧として示し、値は常に本物のテキストとして横に繰り返し表示されます。KPIスコアカードや折れ線グラフと異なり、ゲージにはまだライブのデータソース紐付けがありません — その値は送信のたびに新しく入力し直します。
1つのプロジェクトで、顧客ごとに自身の数値
紐付けたチャートのフィルターは、受信者自身のマージタグ — オーディエンスソースのアカウントIDや名前のフィールド — を参照できるため、1つのプロジェクトが、プラットフォーム全体の数値ではなく、各顧客に自身のアカウントの数値を送信できます。
はじめに
KPIスコアカード、折れ線グラフ、ゲージをレポートのレイアウトにまとめ、可能な範囲で自社の指標データソースに紐付け、繰り返しスケジュールに乗せます。